【地理B

 

環境科学コース2年

 

 【令和3年4月20日】

 熊本地震本震からちょうど5年にあたる4月16日の授業では、担当教員が熊本地震での経験を語り、事前の対策や有事の際の冷静さの重要性を皆で考えました。それを踏まえ、4月20日の授業では、GIS(地理情報システム)の1つである「ハザードマップポーサルサイト」を活用し、各自自分のスマートフォンで学校周辺や自宅周辺など自分に関わりの深い地域のハザードマップを確認しました。身近な地域での災害リスクを色で表示させ、指定避難場所を地図上に重ね合わせるなど、自ら地図を操作し、災害について情報を集める秘術を身につけることができました。今後地域貢献活動を行ったり、地域の持続可能性について考えたりする際にも是非活かしていきたいです。

 

 

【世界史A】

 

 

 

 

  

 

【地理B】

 

環境科学コース2年

 

地理の授業では、定期的に社会課題とSDGsについて考える授業を実施しています。

3学期には、第一次産業について学習しました。その総括として、228日の授業では「食料システムとSDGs」をテーマに思考を深めました。

NHKスペシャル「2030 未来への分岐点(2)『飽食の悪夢〜水・食料クライシス〜』」という番組をヒントに、食料の偏在の現状と、持続可能な食料システムへの移行について考えました。その後、「日本で人工肉の消費量を上げるためには、どのような取り組みが必要か?」という問いで議論しました。人工肉の新たな調理法・提供先の提案や、「アーティフィシャルミート」「ネクストジェネレーションミート」等への美味しそうに思える名称への変更等、様々なアイデアが飛び出しました。 

 

 

 

 

【世界史A】

 

環境科学コース1年

 

 1年次の世界史Aでは、ただ知識を身につけるだけではなく、歴史的事象がなぜ起きたのかや現代の諸課題との関わりについて、地図や映像等の資料を元に自ら考え説明する機会を多く設けています。また、発信力を高めるための活動として「発信力バトル 個人戦」を行いました。

 「発信力バトル 個人戦」では、問題意識や方向性を共有する相手としない相手とでは効果的なプレゼン方法が異なることを学びました。今回はワークシートを使用し、聞き手の共感や納得を得るために必要な情報を選んで、後者へのプレゼンを実践しました。聞き手の興味に合わせて例を変えたり、問い掛けながら話を進めたり、大きな身振り手振りをつける等、沢山の工夫がみられました。

次回は今回の気づきを元に、「発信力バトル チーム戦」を行います。

 

 

 

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