環境科学コースの紹介

〇環境科学コースの目標

「環境」の視点からSDGsの実現に貢献する人材の育成を目指しています。

〇環境科学コースの特徴 

1.「とことん探究できる」

1年次より「課題を解決する力」「協働する力」の育成を目指した授業を行い、2年次には自ら設定したテーマに沿って課題研究を行います。また、R6年度より部活動「ラポール」が設置され、授業以外でも探究活動を行えるようになりました。

2.「ここにしかない体験」

探究活動を充実させるには、広い視野と体験活動が必要です。

環境科学コースでは、1年次に「油山研修」「和白干潟研修」、2年次には「屋久島研修」「釧路知床研修」など独自の研修プログラムがあります。

〇3年間のステップアップ

1年「体験する」「探究の基礎作り」

生態系の成り立ちや、資源の重要性、エネルギーのしくみなどSDGsと関連する項目について科学的な視点から深く学びます。研修の他にも、実験や観察を通して、探究活動の基礎を身に着けます。

2年「探究する」「深める」

自ら設定したテーマについて課題研究を行います。文理問わず様々なテーマがあり、1年次に学んだことをさらに深く探究していきます。また、「屋久島研修」「釧路知床研修」ではこれまでの学びを生かし、広いフィールドでの探究活動ができます。

3年「体験を表現する」「キャリアとの連携」

これまで体験してきたことを小論文やプレゼンテーション形式で表現し、自分のキャリアとどのようにつながるか、考えていきます。これまでの成果を、外部へ発表するなどこれまでの自分の成果を外部へ発信する機会があります。

〇進学実績

〇そのほかの活動

ラポール

環境NEWS(新聞)